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PHPと自動化が好きなんだい

アラサー未経験でPHPを覚えて、自動化にハマったWebプログラマー。主にWebネタ、MySQL、Linux、Apacheをやるよ

【応用情報技術者】 RAIDの種類についてまとめてみた

資格、検定、Crammedia(クラムメディア) 応用情報技術者試験

どうも、よーやまです。

応用情報技術者って幅広いですね。今回はRAIDについて調べてみました。

 

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RAIDとは

RAIDとは複数のディスクをまとめて利用することでアクセスの高速化やデータの冗長化を行う技術を指します。Redundant Arrays of Independent Disks(独立ディスク群の冗長配置)の頭文字を取った名前になっています。

RAIDにはRAID0~6までのRAIDレベルと呼ばれる複数の種類があります。

それぞれのRAIDレベルによって複数のディスクの使い方や実現される内容が異なります。

それぞれの内容の違いが試験に出ますが、実際に使用されているのはRAID0、RAID1、RAID5の3つだけのようです。

試験でも3種類しか出ません。

 

RAID0(ストライピング)とは

大雑把に言うと、複数のディスクを1つのディスクとして使う感じです。

複数のディスクを同時に利用することで、高速に処理が出来るようになります。

ただ、複数のディスクのうち、1つでも壊れると全体として機能しなくなります。

 

RAID1(ミラーリング)とは

1つのディスクに書き込まれたデータを複製して、他のディスクにも書き込みます。

単純に複製するイメージです。1つが壊れても、他のディスクに同じデータが入っているので安心ですね。

 

 

RAID5とは

3台以上のディスクで構成し、パリティ領域と呼ばれるデータ復旧用の冗長なデータを各ディスクに分散して保持します。(ただし、回復可能なのは1台のディスクが故障したときまでであり、同時に2台以上が壊れると回復は不可能になる。)

RAID1に比べて容量が増えるので、全体の容量を増やしつつ、冗長性も確保する目的で使用します。

 

他のRAIDとは

RAID0とRAID1を組み合わせたRAID10、RAID0とRAID5を組み合わせたRAID50もあります。

ですが、とりあえず上の3つを押さえておけば大丈夫でしょう。