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よーやまブログ(PHPと自動化と語学と資格)

PHPと自動化と語学にハマったWebプログラマー。主にWebネタ、MySQL、Linux、Apache、語学をやるよ

素人が語学系ブログサイトを1年以上運営して気が付いたこと

Webサービス

どーも、よーやまです。

自分がWeb業界に転職するまえのメモが出てきたのでまとめておきました。

 

 [:contens]

 

素人なりに考えて作った語学系サイトが1年以上たった。

サイトを作ってみて感じた点まとめておく。

 

1年間運営して気付いたこと

1、Webサイトのコンセプトがあいまいだった。

ほぼ思いつきで作り始め、思いついたアイディアを出来るだけ盛り込もうとした。

その成果、まとまりのないサイトになった。

サイトの訪問者にとって、「このサイトから何が得られるのか」が分からなくなった。

そして、どんなコンテンツを追加していけば良いのかが分からなくなった。

 

語学系のサイトを作るにしても、

●文法の解説サイト

●語学学校の比較サイト

●語学検定の対策サイト

のどれを目指すかで、デザインやコンテンツが大きく変わるのですよね。

 

コンテンツの方向性もバラバラだし、 サイト全体としてキーワードは統一されているけど、「このサイトを見ることで何を得られるのか?」という答えが無かった。

 

2、デザインがコロコロ変わった。

コンセプトがあいまいだったので、デザインをコロコロと変えてしまった。

なんとなく作ったからこそ、デザインを決定づける理由がないのである。

 

 

3、記事数があれば、それなりにアクセスは集まる。

ちなみに、1か月で600文字を80記事程度作って投稿しました。

だいたい、月1万PVくらいですかね。 

それこそ、素人の書いた文章だけど意外にアクセスあつまるなぁと思った。

大事なことはキーワードの選定なんだと思った。

 

4、意外に簡単にアフィリエイト報酬が発生した。(月2000円程度)

Adsenseだと簡単に報酬につながるんだなぁと感じた。

Amazonよりも報酬が発生しやすいし、ほぼ毎日報酬があがるので精神的にも楽しかった。 

 

5、ツイッターからの流入が意外に多かった。

自分のサイトと似たような、あるいは関連のありそうなアカウントをフォローすることで、そこからTwitterのオススメユーザーに表示されるようになります。

 そうすることで、自然にTwitterからの流入が増えていきます。

SEOに頼らなくても、意外になんとかなる?と思いました。

 

最後に

サイトのコンセプトは大事です!

あなたの運営しているサイトを通じて

  1. 「誰に」「何を」を伝えたいのか、
  2. 「このサイトにはどんな情報があるのか」
  3. 「閲覧者のどんな問題を解決するのか」

を明確にしましょう。

 

そうすれば、おのずと

  • どのようなコンテンツを作るべきか。
  • どのようなコンテンツを削るべきか。
  • どのような広告が効果的か
  • どのようなデザイン、配置が見やすいのか。

がハッキリすると思います。

 

コンセプトの無いサイトは迷走しますよ!