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よーやまブログ(PHPと自動化と語学と資格)

PHPと自動化と語学にハマったWebプログラマー。主にWebネタ、MySQL、Linux、Apache、語学をやるよ

ちょこっと自動化? 個人的にオススメするWindows7のショートカットキー5つ

Windows、コマンドプロンプト

昔からマウスで出来ることはマウスでいいじゃん、と思っていたのですが、

初心者臭いと言われ、そこからWindows7のショートカットキーを覚えました。

ショートカットキーにも色々あるのですが、今回は個人的にオススメするショートカットキーを紹介します。

 

ショートカットキーとは

説明するまででも無い気もしますが、マウスでクリックして実行できることをキーボード入力で行うための方法です。

主にCtrlキー、Altキー、Shiftキーと何らかのボタンを同時押しすることが多いです。

 

ショートカットキーを覚えるメリット

いちいちマウスに触れる必要がないので、操作によってはマウスより格段に早くなります。

 

ショートカットキーは数が多くて覚えられない?

正直、覚えるのが面倒くさいと思っていました。

ですが、実際にショートカットキーを覚えてから気がついたのですが、

基本的にショートカットキーって共通なんです。

コピー&ペーストやファイルの上書き保存などは、エクセルでも他の無名なソフトでも同じなのです。

たとえばエクセルで他のシートに移るにはAlt + PageUp (PageDown)なんですが、これってFirefoxでのタブを切り替えと同じなんです。

ですので、基本的なショートカットキーを覚えれば、なんとなく勘で他のソフトのショートカットも覚えることが出来るのです。

実際に覚えるべきショートカットキーは思っていたよりも少ないのです。

 

個人的にオススメするショートカットキーと、その入力結果

個人的ですが以下の5つです。

  1. Windows キー (入力結果:スタートメニューが出ます)
  2. Shift + F10  (入力結果:マウスの右クリックと同じ)
  3. Alt                     (入力結果:メニューバーが選択されます)
  4. Tab                  (入力結果:選択されている箇所が変わる)
  5. Alt + Tab          (入力結果:選択しているソフトが変わる)

 

上の5つを選んだ理由は「汎用性があり、しかもマウスが要らなくなる」からです。

まずは汎用性のあるショートカットキーを覚えて、徐々に専門的なコマンド(Ctrl + Cなど)を覚えれば良いと思います。

 

 

今すぐ使えるかんたんmini Windowsショートカットキー徹底活用技