読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よーやまブログ(PHPと自動化と語学と資格)

PHPと自動化と語学にハマったWebプログラマー。主にWebネタ、MySQL、Linux、Apache、語学をやるよ

シェルコマンドを自動化! シェルコマンドを自作してみた

自動化 インフラ(サーバー、ネットワーク、linux、Apache

仕事でシェルコマンドを自作してみたので、メモ。

 

a0800_000212

 

方法1、パスを通ったディレクトリを作る。

まず、「パスを通す」というのは、要するに「どのディレクトリにいても気にすることなく、同じコマンドを入力するだけで実行できるようにする」という意味です。

シェルに限らず、よく使う言葉なので覚えておきましょう!

 

ディレクトリのパスを通す方法は二つあります。

① PATH=$PATH:[通したいディレクトリのパス] とコマンドで入力する。

② .bash_profileというファイルを作り、そこに export PATH=$PATH:[通したいディレクトリのパス] と書く。

どちらでも良いですが、①の方法だとターミナルを再起動するたびにコマンド入力を繰り返す必要があるので、②がオススメです。

$ cd ~

$ mkdir bin

$ vi .bash_profile

そして、.bash_profileのファイルの中に

export PATH=$PATH:~/bin

と書きます。

もっとわかりやすく書くと、

export PATH=$PATH:[.bash_profileがある場所]

です。

これでディレクトリのパスが通ります!

 

方法2、コマンドを作る。

パスの通っているディレクトリに移動して、

vi [ファイル名]

と入力すると、ファイルが新規作成されます。

そこに実行させたいコマンドを書いていけばOKです!

書き終えたら、:

:wq

で上書き保存しましょう。

なお、保存しない場合は

:q!

です。

 

※Permission deniedと返ってきたら

要するに「あなたには権限がありません!」ということですので、以下のコマンドを実行してみましょう!

$ chmod +x [ファイル名]

この「x」は実行権限(execute)の意味です。xを足すということで、実行権限を与えてあげることを意味しています。

 

 

 

 

 

 

参考URL:

http://d.hatena.ne.jp/pknight/20120210/13288613933