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よーやまブログ(PHPと自動化と語学と資格)

PHPと自動化と語学にハマったWebプログラマー。主にWebネタ、MySQL、Linux、Apache、語学をやるよ

【Oracle Master Bronze】 オラクルマスターブロンズDBA対策 「表領域」編についてまとめてみた

資格、検定、Crammedia(クラムメディア) DB(MySQL,OracleMaster)

どうも、yohyamaです。

かれこれ2年くらい前にオラクルマスターを取ったときのメモ書きを見つけたので

せっかくなので貼っておきます。

 



 

1、表領域とは「表に関する色々な情報を入れておく場所」

おおざっぱに言うと、表領域とは「表に関する色々な情報を入れておく場所」である。

表とあるが、表以外にも色々なものが入るのである。

試験に受かることだけを考えて、あまり深く考えないほうが良いと思う。

 

なお、それぞれの用語の関係性であるが

表領域 > セグメント > エクステント > データブロック

となる。

 

エクセルだ例えると、

フォルダ> シート > セル > データ

という感じ?

 

なお、以下のような表領域があり、それぞれ入れる情報が決まっている。

SYSTEM・・・データベースの管理情報 SYSAUX・・・SYSTEMの補助 TEMP・・・・一時表領域 UNDOTBS・・・UNDOデータ(変更前の状態を保存情報) USERS・・・ユーザーが作成したオブジェクト  

 

 

 

2、表領域の拡張

試験でよく出る。何も考えずに3つのポイントだけ覚えておけばよい。

既存の表領域へデータファイルを追加する。 既存のデータファイルのサイズを手動で増加する。 既存のデータファイルの動的拡張(自動拡張)を適用する  

3、表領域の削除

これも出る。とりあえず暗記しよう。

表領域を削除すると、表領域に格納されていたオブジェクトは削除される。 データディクショナリに入っているオブジェクトの定義も削除される。 表領域に対応付けられているオブジェクトも削除される。  

4、セグメントの縮小

要するに「データベースを使い込むとデータが断片化してしまう!」ということ。

空き領域が出来てしまった!パフォーマンスに悪影響が出るから、空き領域はまとめちゃおうぜ!」というのが趣旨である。

パソコンでいうところの「デフラグのようなもの」だと思っておけばよい。

ちなみに、どれくらい空き領域があるのかはセグメントアドバイザを使えば、すぐに分かる。なお、セグメントの縮小もセグメントアドバイザを通して行うことが出来る。



 

まとめ

とりあえず、ポイントを押さえれば表領域は簡単だと思います。

試験頑張りましょう!