読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よーやまブログ(PHPと自動化と語学と資格)

PHPと自動化と語学にハマったWebプログラマー。主にWebネタ、MySQL、Linux、Apache、語学をやるよ

応用情報技術者試験のデータベース分野とオラクルマスターの共通点と違いについて、まとめてみた。

資格、検定、Crammedia(クラムメディア) DB(MySQL,OracleMaster)

先日、友人から「オラクルマスターの勉強したら、応用情報技術者試験にも役に立つの?」と聞かれました。

せっかくですので、両方の試験の勉強をしていて感じた両者の共通点と違いについてまとめたいと思います。

 

 

応用情報技術者試験のデータベース分野の特徴

応用情報技術者試験で問われる、広い分野のうちのひとつです。

午前、午後の両方で出題されます。

データベース関連は全部そうですが、計算問題は一切出ないのですが覚える用語が多いです。

 

 

 

両者の共通点

まずは共通点です。

当然ですが共通点は「両方ともデータベースに関する知識を問う」という点です。

具体的には「SQL文を読んで、出てくる正しいデータを選ぶ」問題が出てきます。

また、GROUPやMAXなどの使い方や規則、制約に関する知識を問う問題も出てきます。

 

応用情報技術者試験の前にオラクルマスターのBronzeを取っていたので、

勉強していたときの知識が非常に役に立ったことを覚えています。

 

両者の違い

基本的にSQL文の知識を問うことは共通ですが、両者にはいくつか違いがあります。

応用情報技術者試験の場合は基本的にはシンプルな問題しか出ません。

知っているか、知らないかというレベルです。

しかし、オラクルマスターの場合は「引っ掛け」や重箱の隅をつつくような問題の出し方が多いです。

ちゃんと勉強した上で、問題演習を重ねてパターンに慣れないと「絶対に受からない」と思います。

それだけ癖のある問題を出してきます。

 

またオラクルマスターBronzeの場合は、SQL基礎とDBAという二つの科目に合格する必要があります。

このDBAという科目は「オラクルの製品の知識」を問われる問題ですので、当然ですが公的資格である応用情報技術者試験には出てきません。

 

 

まとめ

両者とも同じデータベースに関する知識を問われる問題ですが、オラクルマスターは癖が強いです。

応用情報技術者を持っていてもと油断してはいけません。

必ず問題演習をこなしましょう。

Crammediaも買って演習すれば完璧です。

 

逆に既にオラクルマスターを持っている人は応用情報技術者のデータベース分野は簡単に感じるかもしれません。

特に午前試験の問題は勉強しなくても良いと思いますし、午後試験の問題もアッサリと解けると思います。