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よーやまブログ(PHPと自動化と語学と資格)

PHPと自動化と語学にハマったWebプログラマー。主にWebネタ、MySQL、Linux、Apache、語学をやるよ

29歳で、初めてPHPプログラミングできるようになって感じたときのメモが出てきたのでまとめた

PHP プログラミング、アルゴリズム、サンプルプログラム

どうも、yohyamaです。

昔の日記を見ていたら、初めてプログラミングができるようになった時のことが書いてあったので、ちょっと清書してブログに載せます

 

 

プログラミングは、「値の受け渡し、条件分岐、繰り返し」の組み合わせ。

プログラミングっていうのは基本的に「値の受け渡し、条件分岐、繰り返し」の組み合わせなんですよね。

世の中には、色々なプログラムがありますが、基本的には「どこからか何かの値を取ってきて後はそれを足したり引いたりして、そして条件分岐して、繰り返して」と言う感じなんですよね。

それ以上でも以下でもない。

複雑なプログラムも簡単なプログラムも同じなんですよね。

 

 

プログラミング以外に必要な知識がたくさんある。

応用情報とか基本情報とかの勉強したことがある人はわかると思うんですが。情報の技術といっても幅広いですよね。

プログラミングというのはあくまで情報技術と言う幅広い分野の中の一部でしかないのです。

いざ、プログラミングするぞ!となっても、プログラミング言語の文法の知識以外に必要な知識って沢山あるんです。

 

 

プログラミングができるようになったからといって、何かを作るとは限らない。

プログラミングができるようになったからといって、色々なプログラムを作りたいという気持ちが生まれるわけでは無いです。

もともとクリエイティビティがある人で無いと何も作らないのです。

作り方を知っていても、作ろうとは思わないのです。

 

OSSとか作って世の中に影響与えるような人って、元からクリエイティビティが違うんだと思います。

このクリエイティビティの差がプログラマとしての大きな差になるんだと思います。

 

頭がよくないと無駄なものを作ってしまう

プログラミング能力が上がると、色々なものを作れます。

でも頭が悪い人がプログラミングすると、顧客の要望に沿わないものができたり、

バグを埋め込みやすかったり、保守しにくかったりするようなプログラムができてしまうのです。

むしろ頭の悪い人はプログラミングしない方がいいかもしれません。

頭の悪い人が作ったプログラムほど厄介なものはありません。他の人から見れば直せないのです。

いわば爆弾です。

 

 

今になって読み返してみて

今から2年ほど前に書いた内容ですが、今とあんまり考えは変わってないですね。

やっぱりクリエイティビティって大事よね。

最近になって、ようやく仕事に余裕が出てきたのでクリエイティビティが出てきました。

毎日、新しい知識が入ってくるので楽しいです!