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よーやまブログ(PHPと自動化と語学と資格)

PHPと自動化と語学にハマったWebプログラマー。主にWebネタ、MySQL、Linux、Apache、語学をやるよ

定時で帰れるようになって感じたこと6つ。

Webプログラマーの年収、実態、どうやったらなれる?

どうも、yohyamaです。

プロジェクトの谷間に入っただけなので、またしばらくすると忙しくなりそうですが、

定時で帰宅して感じたことをまとめました。

1、ソワソワする

「もっと働かなくて良いのか?」、「ここで帰っていいのか?」、「もうちょっと仕事やらなくてよいのか?

という思いが消えません。

早く帰ってしまうことに若干の罪悪感と背徳感があるため、なんかソワソワしてしまいます。

後ろめたさ満点です。たとえ他の人が帰っていたとしても、なんだかソワソワしてしまいます。

体も精神も残業に慣れてしまった自分、いつの間にか早く帰ることに拒否してしまった自分がいることに気がついたのです。

2、疲労感が少ない。

体力、精神力を使い切る前に仕事を終えるので疲労感が少ないです。

特に目が疲れないです。あと肩と頭、腰。

3、仕事以外のことの家事、趣味などをすることが出来る。

時間と体力的に余裕が有るため、仕事以外のことをすることが出来ます。

家で掃除をしたり、勉強したり、ジムに行ったり、デートしたりすることが出来ます。

疲労感が少ないから、他のことにチャレンジ出来るのです。

趣味を楽しむにも体力が必要なんですよね。

4、酒を飲みすぎ、晩御飯を食べ過ぎる。

時間に余裕があるので、酒を飲んだり、晩御飯をしっかりと食べるようになります。

食事を楽しめるようになります。

忙しいときなら空腹感を抑えることだけを考えますが、時間があるのでノンビリと買物をしてしまいます。

結果的に色々な食べ物を買いすぎてしまっている気がします。

5、キャリアとか人生について考え始めるようになる。

時間に余裕が出来るので、自分のこと、将来のことについて考えるようになります。

このままでいいのか? 今後、自分はどうしたいのか?どうなりたいのか?、そんなことを考えるようになります。

6、仕事に余裕をもって取り組める。

何度も言ってますが、とにかく余裕が出来るので、仕事も俯瞰的に考えられるようになります。

仕事を進める上で生じると予想される問題点や、課題の解決に必要なインプットなど、とにかく先回りして考えることが出来るようになります。

頭が働くようになります。

まとめ

やっぱり余裕って大事ですね。

余裕が無いと頭が働かなくなるので、ミスも多くなりやすいですし。

PCも同じだと思いますが、常に100%の力を発揮するのは良くないのです。

リソース(時間、人数)には、常にゆとりを持ちたいですね・・・。

そうはいっても、なかなかできないのが受託の辛いところなんですが・・・。