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よーやまブログ(PHPと自動化と語学と資格)

PHPと自動化と語学にハマったWebプログラマー。主にWebネタ、MySQL、Linux、Apache、語学をやるよ

3の倍数と3のつく数字の時にアホになるプログラムをPHPで書いてみる

プログラミング、アルゴリズム、サンプルプログラム PHP

どうも、yohyamaです。

数年前に「3の倍数、3のつく数字の時にアホになる」という芸で世界のナベアツがブレイクしました。

(何年前だ?)

サクッと3の倍数、3のつく数字の時にアホになるプログラムをPHPで書いてみるPHPで書いてみました。

こんな感じ

<?php
  $start = 1;
  $end   = 100;

  for($i = $start; $i < $end; $i++){
    if($i % 3 == 0 || strstr($i, "3")){
      echo "アホ";
    }else{
      echo $i;
    }
  }

 解説

strstr()という関数を使うのがポイントです。

文字列の中に文字が含まれていればtrueが返ってきます。

ちょっと応用してみる。

アレンジしてみます。

今度は「3の倍数、一の位に3が含まれる数字の時にアホになる」プログラムです。

<?php
  $start = 1;
  $end   = 100;

  for($i = $start; $i < $end; $i++){
    if($i % 3 == 0 || substr($i, -1) == "3"){
      echo "アホ";
    }else{
      echo $i;
    }
  }

 解説

ポイントは substr()です。 これを使うと、指定した位置にある文字列を切り出せます。 切り出したら比較すればOKです。