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よーやまブログ(PHPと自動化と語学と資格)

PHPと自動化と語学にハマったWebプログラマー。主にWebネタ、MySQL、Linux、Apache、語学をやるよ

もしかして俺? プログラミングが遅い人の特徴

プログラミング、アルゴリズム、サンプルプログラム PHP

どうも、yohyamaです。

以前、プログラミングを早くする方法について書きました。

 

yohyama.hatenablog.com

 

ですが、「そもそも遅くしてしまっている原因があるのでは?」と思ったので、反省も込めて調べてみました。

 

プログラミングが遅い人の特徴

1、基本的な事項を覚えていない。

よく使う関数、文法をいちいち調べるため時間が掛かっているのです。

調べる時間が多いだけ、その分作業時間が増えてしまいます。

 

2、ドキュメント(仕様書、設計書など)をよく読んでいない。勘違いが多い。

プログラミングに必要なドキュメントをよく読まずに、勢いでプログラミングしていくため、最後まで間違っていることに気が付かないのです。

時間がたってから、勘違い実装を修正するため、手戻りが多く時間が過ぎるのです。

 

3、調べ方が悪い。

検索の仕方が少しズレているので、目的の答えまでなかなか達しません。

言葉を打ち込めば、すぐに出てくるものでもありません。

大事なことは、調べつつ、ロジカルに原因を探ることです。

 

4、他人に聞かない。

とにかく自分で調べることを重視してしまっています。

他人に聞けば一瞬で解決してしまうこともあるのですが、自分で調べることを優先するため、時間が掛かり過ぎてしまっています。

どこまで自分で粘るべきかは悩ましいところですが、10分調べてもわからない場合は他の人に聞くようにようにしましょう。

 

5、ロジックがキチンと頭の中で出来てない。

なんとなくで書いて、なんとなく動かして書く。

そんな感じでプログラミングしているので、ハマるときはどこまでもハマります。

 

6、そもそもタイピングが遅い。

プログラミングの速さはタイピングの速度に比例します。

そもそもキーボード入力になれていない人はひたすら練習しましょう。