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よーやまブログ(PHPと自動化と語学と資格)

PHPと自動化と語学にハマったWebプログラマー。主にWebネタ、MySQL、Linux、Apache、語学をやるよ

プログラマーを辞めたい! Webプログラマーが辞めた理由と、辞めた後の職業について調べてみた。

Webプログラマーの年収、実態、どうやったらなれる?

どうも、yohyamaです。

現在Webプログラマーです。

Webプログラマー自体は全く辞めようとは思わないですが、

だからこそ、逆に他の人がプログラマーを辞めた理由が気になるので調べてみました。

 

 Webプログラマー辞めた理由

辞めた理由1、残業が多いから。

確かにそうです。リリース直前でバグを直している最中ですと全く休めません。

残業が多くなるのは仕方ないです。残業どころか徹夜も当然です。

体調を崩してしまうのも仕方ないですよね・・・

むしろノンビリと開発できるほうが少ないかもしれません。

 

 

辞めた理由2、PMをやりたい。上流工程をしたい。

プロジェクト全体を動かすPMやSEのほうが給料が高いことが多いです。

それに、ある程度の年齢に達するとマネジメントできる人を欲しがりますからね。

Webプログラマーの経験があるPMは重宝されます。

 

 

辞めた理由3、技術の幅広さ、移り変わりの激しさについていけない。

確かに技術革新のスピードがとてつもなく速いです。

新しい言語、技術に対応するのは当然ですが、同じ言語でもバージョンが上がると、新しい機能が増えたりするので、全くもって落ち着くヒマが無いのです。

とにかく常に最新の情報を仕入れている必要があるのです。疲れますよね。

 

 

辞めた理由4、そもそも目、肩、腰が疲れる。

ずっと座りっぱなしでカタカタとキーボードで入力しているわけですし、そりゃぁ疲れますよね。

30過ぎてから急に体力の衰えを感じることもあるそうですし・・・

 

 

辞めた理由5、技術へそこまで興味が無い。

ある程度学んだら、技術への興味が尽きてしまった。

基本的な技術は理解したけど、最新の技術を追っていくほどの興味がない。

そういう人は多いようです。

 

 Webプログラマーの辞めた後は

Webプログラマーを辞めた後は、どのような職業についているのでしょうか?

また、どのような職業に転職することが可能でしょうか?

調査してみました。

 

1、Webディレクター、Webプロデューサーに転身

技術のことが分かるディレクター、プロデューサーとして転身する人も多いです。

自分の勤務先では元プログラマーの人がバリバリ仕事しています。

 

2、Web人材業界の営業

Webの知識を生かして営業に転身します。

技術への理解を生かして、的確な人材を派遣!

派遣先からも信頼されること間違いないでしょう。

 

3、プログラミングスクール、専門学校の講師

最近、日本全国、というか世界各国でプログラミング教育が盛んです。

プログラミングを教えられる人材はどこでもひっぱりだこです。

なお、専門学校の講師になるには基本情報もしくは応用情報技術者試験の資格を持っていると有利なようです。

 

4、作家もしくは出版社に勤務

Webの知識を生かして技術書を書く、あるいはWebに関する技術書を出版している会社に勤務することもあるようです。

英語に強ければ、翻訳をまかされることもあるでしょう。

 

5、企業のWeb担当者

開発側ではなく、ベンダーに発注する立場になります。

プログラマーと比べるとスキルは低めであるため、割と楽なようです。

開発者側としては、発注する人間に技術者がいると話がスムーズで、事故も起きにくいため助かります。

 

まとめ

辞める理由、辞めた後の職業も色々あります。仕事を辞めても悲観的になることはありません!

大事なことは今までの経験を活かせる方法を探すことです!

そうすれば、自分の中では「逃げ」と思われるような転職でも、「ステップアップ」につながります!